名古屋で訪問看護

知り合いが訪問看護をし始めた。
名古屋でやり始めて、やる前から一緒にしないか?と相談されていた。
悩んでいたけど、そのときやっていた仕事が辞めれそうになかったので、断っていた。
しかし、前からやりたかった訪問介護。
チャンスかもしれないとは思っていた。
そして、仕事を辞めることになり、それと同時に名古屋で訪問看護をするようになった。
最初は、訪問看護に行く家を覚えるのに必死だった。
しかし、いい人ばかりで、こんなにもやりがいを感じたのはいつぶりだろうと思った。
人に感謝されることもうれしかったし、必要としてくれているのも嬉しく感じた。
体力がかなり必要な仕事なので、体調管理だけは、きちんとしなければいけないと思った。
体調を崩すと仕事にならないからだ。
ほかのスタッフも気をつけているといっていた。
訪問介護を希望する人はたくさんいて、人手は足りない状態だ。
毎日、回れる件数も限られているし、そこが悩みだった。
でも、雑にして件数を回っても意味がない。
ゆっくりと関わって話をするというのは、大切なことだ。
その点はきをつけていきたい。